ブロッコリーの真実を教えましょう

ブロッコリー

ブロッコリーは栄養価の高い食材ですから、日頃から食事やお弁当に使用されるご家庭も多いのではないでしょうか。さて、そんな庶民的食材のブロッコリーですが、実は皆さんが知らないような真実が隠されているのはあまり知られていないかもしれません。その真実とは、なんとブロッコリーは大量の花の芽であるということです。この真実にはかなり衝撃を受ける人も多いのではないでしょうか。なにせ、常々口にしているブロッコリーは葉の部分ではなく花の部分なわけですから。

ブロッコリーやカリフラワーなどの野菜は、日本では「花野菜」と呼ばれることがあります。これはその名称の通り、花の部分を食べる野菜であるからです。菜の花など花の蕾であるとわかって食べる野菜も存在しているものの、ブロッコリーのようにそれが花の蕾であることを知らなければ、それを知った時に受ける衝撃の大きさはかなり大きいと考えられます。中にはブロッコリーの真実を知って、口にするのが億劫になる人もおられるかもしれませんね。

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それではブロッコリーが花の蕾であるならば、放置していれば花が咲くのかというとその通り花が咲きます。しかし、収穫してしまったブロッコリーについては、栄養分が花に到達しないことからそれほど著しく蕾が開くということはありませんが、ブロッコリー畑で収穫せずに放置されているものについては、綺麗な黄色い色の花が咲きますので、このブロッコリーはれっきとした花なんだなということが自分の目を持って証明できることでしょう。

ブロッコリーの真実を知って、どうでしょうか。花を食べているなんて考えたくない人は知りたくなかたでしょうし、逆にブロッコリーの正体が知りたかった人からしてみるとその真実は貴重な知識の一つになりえたかもしれません。しかし、どちらにせよこれがブロッコリーの真実ですので、これから口にする時は「ブロッコリーは花だ」と意識してみてはいかがでしょうか。