私がランニングを続ける理由

ランニング

仕事から帰ると、毎日のように2時間のランニングに出かけます。これはある意味で私の中のライフワークになっていることであり、業務後のランニングをしなければ一日が終わらないと言っても過言ではありません。ただ、ランニングは楽しいものではなく、かなりキツイと感じてしまうこともあります。例えば仕事がハードだった日であったり、いつもよりも速いペースで走ったりする時などはこんな辛いことをなぜ自分はしているのだろうかと疑問に思ってしまうことがあるのも事実です。しかし、それでも私にはランニングを続けるだけの理由があります。

その理由は、年に一回行われる市民フルマラソン大会でグロスタイムの4時間切り、いわゆるサブフォーを達成するのを目的としていることが挙げられます。マラソンを経験していない人からしてみると、サブフォーがどれほどのものなのか分からないかもしれませんし、オリンピックに出場しているマラソンランナーのタイムが2時間20分以内であるのが基本であることからそれほど大して速いタイムではないと思われるかもしれません。
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しかし、市民マラソン大会でのサブフォーというのは、その境界線をクリアするだけで大会上位に入ることができることから、市民ランナーの一つの目標として設定されている基準です。そのようなことからも、一市民ランナーとしてそのサブフォーをどうにかして達成しなければならないという自負があります。だからこそ、ランニングを継続して、マラソン大会にしっかりと備えておかなければならないのです。

昨年度のマラソン大会のタイムは4時間10分であり、あと少しのところでサブフォーにはたどり着きませんでした。なので、今年はこの10分というタイムを大幅に縮めて、確実にサブフォーという栄光を手に入れたいと考えています。そうなればランニングを続けた意味がありますし、さらにランニングを続けるモチベーションにもなるでしょう。